2022年と双極性障害

早いもので今年ももう終わりですね。
最近ブログを更新してなかったため、前のネタの続きでも書いておきます。

2022/06に精神科に受診して以来、双極性感情障害と診断されずっと治療が続いています。
早いものでもう半年になって精神科に行っていたら年が終わりそうだなと思ってます。
最初は一時的に薬が減らされ回復傾向にあったのですが、鬱エピソードに転換してしまいラツーダ60mgまで出されたり抗不安薬が出されたりで結構な量の薬を飲んでます。錐体外路症状が出た時は結構こたえました。最初は鬱の症状がきつく出すぎて体が動かない、ものを持つ手が震えるのはではと思ってましたが、限界だったので病院に行ったら抗パーキンソン症状薬のビペリデンが処方されました。薬の副作用を薬で打ち消す段階まで来ました…
そんでもって、薬を減らすと今度は夜になると憔悴感で耐えられなくなり20時には寝てしまう始末です。

ただ、上のリンクのような記事の中身は薬を飲んでいると考える回数が減って非常に楽ではあります。ただ、言動は理性面でカバーしきれないときや、物に対する考えの悲観・楽観のブレが激しく、外面は保っていることもできるけど、内面は割とブレブレの場合が多いです。

このような自体になるような気は中学の頃から薄々思っていて、親との関係性からも症状が徐々に悪化している感触はありました。強烈なストレスや物の考えの人との差異、家庭環境の変化は小学生〜中学生の頃がピークで、高校でも親からのプレッシャーなどにも少しずつ耐えきれなくなり、大学生になっても数回激しく感情が揺れ動くことがあり、気を張ってなんとかするを繰り返していました。その他にも金銭の使い方が厳しく制限したがったり、凝り固まった考えを踏ん張って変えるのに努力したり、不安障害があるなどと色々辛いものがありました。

このような状況が打開できるのでは、と思い精神科に通っていたのですが結局、薬にできることにも限界があり副作用もきついので、カウンセリングで病名などをはっきりさせたいと思うようになりました。ただ、カウンセリングを受けることできなくはや6ヶ月を過ごしてしまいました。

その間、躁状態と鬱状態を繰り返し、自分でも「5月の精神崩壊でよほど脳内にダメージを受けたんだなあ」と思うほど感情面の制御が効きにくくなってしまいました。薬のおかげで正気は失いにくいので「悲観的になっている時に無理矢理に前向きにする」というのを頭の中で何回もやりました。悲しいという感情を無視して前向きにして考えるべきではないことを考えるのをやめるのはそれなりに体力と気力を使うものです。(考えるべきではないことを考えるのも病な気がしますが…)

そうして最近思うようになったのが、将来うまく働けるかです。私の親は鬱で職場をよく辞めて寝込むを繰り返していたのでその時の状況や金銭面の恐怖があります。幸いにも今の職場はどこもテレワークで、欠勤もある程度自由にできるので助かってますが、日によって労働可能時間が変わるし、人前では集中できないなど色々欠陥があります。しかもこの欠陥は年々ひどくなっており、今から高校に通い直せと言われたら無理かもしれません。テレワーク制のある程度フレックスタイム制でやっていけたら良いなとうっすら思ってみたり思わなかったりします。

そのような悩みや、今の自分のあれこれが単なる性格なのか、それとも治療・対処が可能なものか思うところが募り最近は特に鬱エピソードが頻出するようになりました。

主治医にはカウンセリングなどを受けて適切な投薬と心理的療法を受けたいと伝えてはいたのですが、あいにく通っているクリニックには心理士がおらず、紹介する形になると言いながら、受けたいと行っても具体的に紹介はしてくれませんでした。

更に病状が悪化するばっかりで、薬も単調増加し、副作用もきつく、町中で錯乱しかけるなどでクリニックに駆け込むことが増えたので主治医と相談して大きな病院に転院することにしました。
転院先ではカウンセリング(受けられない場合もあるらしい)や入院もできるので、不安もありますが、現状の打開策になれば嬉しいと思っています。

もう少しで2023ですが、来年は病状が良くなることを祈って年越しとしたいと思います。皆さんも御自愛下さい。

因みに今年はずっとハイパーバイザ作ってました。

投稿者: PG_MANA

支離滅裂な自称プログラマー。 C,C++,Rust,JavaScript,PHP,HTML,CSS,OS自作,openSUSE,Arch,旅行 なんか色々してる人 #seccamp 17 19 20 #OtakuAssembly