使用言語

開発で使用する言語

主にWeb・PCと開発するので様々な言語を使います。ただ最近の流行の言語に乗り遅れ気味

後述の通りC言語が最初なので、if .... then ... else .... then .... endif というような言語には適性がない。いわゆる波括弧を見ると安心するタイプ。FORTRANとかRubyが苦手なタイプ。Basicは「初心者ころ使ったでしょ。」と言われるが使ったことない。

得意言語

主な開発で使用する言語。上手いとは言ってない

C言語

一番最初に触った言語

小学六年 or 中学の頃から始めた言語。

当時は現在のような小学生のプログラミングブームではなく、図書館に行ってパソコン本の前で悩んでいました。理由は忘れましたがその時C言語の本を取り、家のPCにBCC(それよりも前にEasyIDEを入れてた気が...)を入れて使いました。最初に打ったプログラムは


                int main(void){
                    return 0;
                }
          

だったことを今でも覚えています。最近の本でもこういうプログラムを最初においているものはあると思いますが、大抵はprintfを使ったhello,world!プログラムではないでしょうか。 しかし「苦しんで覚えるC言語」ではこれがはじめにありました。Cの基本原理だけを最初に紹介する―なかなかセンスがあるな今でも思っています。
徐々に使えるようになって学校の算数の宿題を((
現在はちょっとしたプログラムやWin32API、Qtを使ったプログラミングで使用しています。小さい頃からの癖でダラダラ長く書くことが多く、(自分の)効率的な作業には向いてないかもしれません。 しかしかなり気に入っている言語です。時々「C言語至上主義」を唱え無理やりC言語で書くこともあった。Rustに移行計画あり。

HSP

Windowsで強力なプログラミング言語

おそらく中1頃に使い出した言語。

GUIがどこでも動くので気に入った。うまい具合にすっきりとしたコードがかけます。ただ関数型プログラミングでないのと(実際にはかけるが...あまり使わないほうがよさ気)、拡張がしにくいので細かいことをするならCかC♯を使います。またよくCでDLLを作ってHSPでバンバンWi32APIを叩くということもします。最近はちょっとしたプログラムを書いてみたり、軽いアルゴリズム研究に使っています。中学生のとき一番熱かった使用言語。

HTMLとCSSとJavaScript

WEB開発

Webというものに興味を出した頃チョロチョロ書いていたもの。

特にJavaScriptはいろいろ書きましたよ。時刻出して何かした。うん、忘れた。未だにJS,CSS,HTML手書きするのが大好きである自分ができたのはこのせい。JavaScriptは特に好きだからJQueryも使わないただのアホになったのである。よってこのサイトもWordPressなどを除けばほとんど手打ちなのである。いやはや...楽しいなぁ。手打ちだから構築に時間がかかるのは当然。完成して喜ぶより、ソースコードを弄って凝ったコード書いて喜ぶ人。つまり職業Webプログラマーにはなれない。

PHP

PHPは独特

サーバーを家で動かしだした頃、触ったもの。

独特の挙動に戸惑いましたが、まあ使いやすいものではないでしょうか。このサイトでも多用しています。リンククリックしていきなりHTTP 500とか出てきたらたぶん打ち間違えてるのでこっそり自分に教えてください。JavaScriptで非同期通信するのが好き。

Rust

まだまだ勉強不足

セキュリティキャンプを機に触りだした言語。

話には聞いていたけど使ったことのなかった言語。一時期Goをいじっており、その時ふとGoと同じ新生言語がないかを調べてRustに出会った。最初はC言語に似てると言われすぐに理解できるだろうとたかをくくっていたが大苦戦して一時期嫌いになったが、よく触ってみるとCより高機能でビルドが通れば想定通りに動くことが多く徐々にハマっていく。まだまだ勉強不足であることを痛感しながら書いてる。最近はC言語をいじることがない。impl書くのが楽しくて仕方ない人(2017-12現在)

使える言語

昔使ったなどの理由で書けるは書ける言語。大抵言語本・解説ページを常に開いておかないと無理。

ひまわり

一時期使っていた言語

中1のころ少し使っていた言語。

C言語に慣れてたせいか、文としてつながっている書き方は馴染めませんでした。(「こんにちは」と、言う。よりもprintf("こんにちは");がなれていた。)本格的な開発には向かないので今は使ってないけど書けと言われたら書ける...と思う。

C♯

GUI開発に使う。

いっとき熱中した言語。

当時Win32APIを知らなかった自分は普段使っているプログラムがどうやって書かれているかわかりませんでした。
なにせC言語で打ったプログラムは黒地に白文字。グラフィカルなウィンドウはどうやって書くんだろう。そうやって知りあったのがC♯です。
いやーあんなウィンドウってポッチとするだけで出来るんですね。(実際には裏で自動的にコードが生成されていますが。)ただネックは.NET。他のPCに持って行くと動かんのですよ、これが。.NETの開発バージョンが最新でしたからね。動かんわけだ。ということでなんだかんだ言いながらC言語を使ってました。他のPCで動かすことはめったにないのに。 円の面積求めたり体積求めたりするプログラムとか、ntpから時刻取ってくるものとかいろいろ作りましたよ。 今はソースとバイナリも紛失しましたが。バイナリはありました。ソースコードはやはりない。

アセンブリ

OS開発に使う。

OS自作入門で初めて使用した言語。

低レイヤーいじるときにはおそらく避けて通れない言語。Intel記法しか使えない。AT&T記法はうまくできない。OSのブートあたりで使うが、アセンブリは最小限に抑える設計をしたい。