PeriscopeにLinuxのスクリーンキャプチャをVLCを使ってライブ放送する


なんか面白いページでライブ放送してるのを見て、アカウント作ってよくわからずに組み上げた。うまくできてない。

cvlc --sout '#transcode{vcodec=h264,vb=800,fps=30,acodec=aac,ab=64,channels=2}:std{access=rtmp,mux=ffmpeg{mux=flv},dst=rtmp://de.pscp.tv:80/x/(チャンネルネーム)}' --sout-x264-keyint=30 --sout-transcode-width 960 --sout-transcode-height 540 screen:// --input-slave=alsa://hw:0,0

rtmp://de.pscp.tv:80/x/部分も変わってたらそこも変えて。マイクの音拾うから、聞かれたくないならミュートにしよう。
以上。

セキュリティキャンプ 1日目


*これはセキュリティキャンプ2017記事の5番目です。
前:セキュリティキャンプ 事前準備 課題
次:セキュリティキャンプ2017参加記

長らく更新していなかったブログですが…

やってきましたよ、セキュリティキャンプ。
ネットで話していた方々と実際に合って様々な話聞きました。

写真を載せたいのですが、許可が云々なので公式Twitterから…

12:00〜

到着順から名刺交換大会。
いろいろ個性豊かな名刺をたくさんもらいました。
受付後、開会式後にも交換していたのでギリギリに入っても交換の機会はありそうです。

昼ご飯

カレーでした。チュータ、講師の方々と一緒に食べましたが恐れ多くてなかなか話せなかったです…

開会式

セキュリティキャンプで学んでほしいことをおっしゃっていました。
ハンドスピナーが配られており、回したくなる衝動を抑えました。
PCでメモを取りながら色々書きながら…

色々特別講座

名言が飛び出しました。感慨深いです。
〜slコマンドを作った人の名言〜

くだらないものを作れないやつに何も作れない。何か作れ。

ウーン、感慨深い(n回目)

夕食

美味しいです。ホテルですかここ。うーんうまい(語彙力)

グループワーク

「セキュリティキャンプの成果を最大化するために自分たちができることは?」「学生が作るソフトウェアの品質を担保するために自 分たちは何をするか?」などからテーマを決め、グループでディスカッションしました。
このあとヒアリングを行い、最終日に成果発表だそうです。

一日のまとめ

なにこれ、楽しい

これからもよろしくお願いします。

NetBSDでXfce環境を立てるまで


色々不具合あるけど使えるようになったのでまあ楽しい(現実逃避しながら立てた)。
この文章も半分NetBSD上で書いてる。
以下記録として書いているので細かな順序は逆かもしれない。

前提

pkginが使えるようになってる(参考NetBSDのアップデート)

Xfce導入

$ sudo pkgin in xfce4
結構時間かかる。

日本語環境

まず、フォント、Notoが思いついたのでこれを入れる。何気にも絵文字も使えるようになる…気がする。
$ sudo pkgin in noto-ttf
もし入らないならパッケージ名をnoto*かnoto\*にする(荒業)この後もそんなことがあったらワイルドカードつけてやってみて。
ちなみにこれが一番時間がかかって30分は要した。
追記
noto-ttfはサイズが大きいのでアップデートで毎回時間がかかる。
代わりにefont-unicodeとnoto-emoji-ttfを合わせて使うのもいいかも。

次にジャパニーズ入力環境を作る。IBusはなんか不具合が多いのでuimにする。
$ sudo pkgin in uim uim-mozc
~/.xinitrcは以下のようにした。

export LANG=ja_JP.UTF-8
export LC_ALL=ja_JP.UTF-8
export LC_CTYPE=ja_JP.UTF-8
export GTK_IM_MODULE=uim
export QT_IM_MODULE=uim
export XMODIFIERS=@im=uim
setxkbmap -model jp106 -layout jp

uim-xim &
uim-toolbar-gtk &

exec /usr/pkg/bin/startxfce4 –with-ck-launch

いろいろ突っ込みたくなるかもしれないがとりあえずの処置だから大目に見て。
ここまでくればstartxが効くはず。startxがないと言われたら$PATHに「/usr/X11R7/bin」を加える。
あとはuimの設定を出してMozcをデフォルトにする。

サウンド

ここは不具合があって複数のアプリで鳴らせない、そもそもならないなんてことがあるが、おそらくpluseaudioの不具合のせいではないかな…と思ってる。
参考にするのはusing pulseaudio
まずリンク先に書いてあるように、Xine-Pulseを入れる。
$ sudo pkgin in xine-pulse
次にdbusを有効にします。

$ cp /usr/pkg/share/examples/rc.d/dbus /etc/rc.d
$ echo dbus=YES >> /etc/rc.conf

また設定するために…
$ sudo pkgin in pulseaudio-tools

ここまでのことをすれば、
再ログイン or 再起動するとXfceのメニューに「マルチメディア」が追加され、中に「PulseAudio 音量調節」があるはず。ここがDummy出力になっていると、サウンドカードを認識してないので別途なんかしないといけない。確認したところHigh Definition Audioがそうっぽい(そうじゃないかもしれない)。仮想マシンではICH AC97(Audio Codec 97)が良さげ。

まとめ

昔自分が使っていたLinux感があって懐かしい。
KDE Plasma Desktopを入れるには苦労がいるようだ。
ついでにGIMPなど入れると便利だ。
Chromiumはないようで使うならFreeBSDのものを改造するらしい。Chromium-BSDってあるけどあれはゲームだった。Operaは入るけど暗号化が古い、Webmに対応してないなど使いづらい。
追記:Seamonkeyが一番使いやすそう。
まあ、いろいろ勉強になったね

NetBSDでYoutube視聴

Linuxのスレッド作成制限を外す


Chromeはタブごとにスレッドを作るのでザーと開いて、更にビルドなどしてると、にっちもさっちもいかなくなる。
「ulimit -u」でわかるんですが、「4096」など結構少ないのです。(CUIで使うなら困らないはず)
ほんとは/proc/sys/kernel/threads-maxや/proc/sys/kernel/pid_maxを見て考えないといけないのですが、
めんどいので

$ sudo vi /etc/security/limits.conf

#以下を追記(pg_manaは自分のユーザ名に置き換えて)
pg_mana hard nproc unlimited
pg_mana soft nproc unlimited

再ログインで適用。

iBusの設定が起動しない


OS乗り換えによる苦戦中。

$ ibus-setup

(ibus-setup:9151): Gtk-CRITICAL **: gtk_icon_theme_get_for_screen: assertion 'GDK_IS_SCREEN (screen)' failed
Traceback (most recent call last):
File "/usr/share/ibus/setup/main.py", line 54, in
from emojilang import EmojiLangButton
File "/usr/share/ibus/setup/emojilang.py", line 40, in
from icon import load_icon
File "/usr/share/ibus/setup/icon.py", line 36, in
icon_theme.prepend_search_path(icondir)
AttributeError: 'NoneType' object has no attribute 'prepend_search_path'

Leapでは起動してたんだけどなぁ…
漁ること30分
ibus-setup fails on fresh install with `Gtk-CRITICAL **: gtk_icon_theme_get_for_screen: assertion ‘GDK_IS_SCREEN (screen)’ failed`
python2-gobject-Gdkを入れろと…

$ sudo zypper in python2-gobject-Gdk
...
$ ibus-setup

(ibus-setup:9661): Gtk-WARNING **: Theme parsing error: gtk.css:68:35: The style property GtkButton:child-displacement-x is deprecated and shouldn't be used anymore. It will be removed in a future version

(ibus-setup:9661): Gtk-WARNING **: Theme parsing error: gtk.css:69:35: The style property GtkButton:child-displacement-y is deprecated and shouldn't be used anymore. It will be removed in a future version

(ibus-setup:9661): Gtk-WARNING **: Theme parsing error: gtk.css:73:46: The style property GtkScrolledWindow:scrollbars-within-bevel is deprecated and shouldn't be used anymore. It will be removed in a future version
...起動

割と最近のお話みたい。

Slack Linux AppをopenSUSE に入れる


今日も元気にopenSUSE〜。

$ sudo rpm -i slack-2.6.3-0.1.fc21.x86_64.rpm

エラー: 依存性の欠如:
libXScrnSaver は slack-2.6.3-0.1.fc21.x86_64 に必要とされています
libappindicator は slack-2.6.3-0.1.fc21.x86_64 に必要とされています

libXScrnSaverはsoftware.opensuse.orgにあるけど、ソースリポジトリにもないしyastで調べると提供するファイルはインストール済み?
エエイ、こうなりゃこうじゃ

$ sudo rpm -i --nodeps slack-2.6.3-0.1.fc21.x86_64.rpm

入ったし動いた。どっかで動かなくなるかも。
終わり。

追記:


$ sudo zypper in slack-2.8.0-0.1.fc21.x86_64.rpm

でも良さげ、エラー出るけど適宜対応して。(当然だけどslackのrpmをダウンロードしておいた場所で実行すること)

KDE PlasmaなどのFree Desktopでユーザーディレクトリを再作成したい


/home/username($HOME)直下の「ダウンロード」「デスクトップ」とかのフォルダーって一度削除して「デスクトップ」って名前で作っても認識しないのですよ…(する人もいるかもしれない)。
やらかしたときに困るのですがそれらを再作成する方法があるようです。
(事前にバックアップを取ること)
$ xdg-user-dirs-update
これでだめなら
$ xdg-user-dirs-update --force
で強制的に全フォルダが作り直されます。
設定も書き換えているようで。英語で作りたいときはLANG=Cとでもexportすればいい気がする。
助かりました。
以上です。

セキュリティキャンプ 事前準備 課題


*これはセキュリティキャンプ2017記事の4番目です。
前:セキュリティキャンプ 応募から結果発表まで
次:セキュリティキャンプ 1日目
いつになったらこの現実から解放されてセキュリティキャンプ100%になれるだろう…残念ながらそれは無理そう。
三連休前だからはしゃいでOS自作して寝る前にこれを書いてます。
さて現在の状況を書いていきます。

現実

つらきこと限りなし。

書類

6月末に一斉に書類が発送されます。
九州は届くのが遅いので7月上旬に届きました。
中には

  • 「セキュリティ・キャンプ全国大会2017」実施規定
  • 参加誓約書
  • ポスター

が入ってました。この時、保険証や学生証などの証明書のコピーが必要となっています。必要事項を記入し返送します。
実施規定に「得た知識を悪用しないこと」ってあって、少し笑ってしまった。悪用ダメ、ゼッタイ。ポスターは布教に使いました。

WEBアンケート

7月上旬にWebアンケートが行われました。
最寄り駅、食物アレルギー、選択コースの場合は受講希望尋ねられます。

講義メンバー分け

自分は集中コースだから直接関係ありませんが、選択コースの方々は受ける講義が決定してました。

とりあえず今回はここまで。

セキュリティキャンプ 応募から結果発表まで


*これはセキュリティキャンプ2017記事の3番目です。
前:セキュリティキャンプ 応募課題晒し
次:セキュリティキャンプ 事前準備 課題

前回は応募用紙を晒しましたが、今回は応募後の流れを軽くまとめたいと思います。
応募すると登録したメールアドレスに次のようなメールが届きます。

====================================================
【セキュリティ・キャンプ】送信完了メール(課題回答ページ(セキュリティ・キャンプ全国大会2017))
(中略)
回答内容の送信が完了いたしました。

回答ID:29
※回答IDは、再回答の際に必要となります。

====================================================
(後略)

来年以降はどうかはわかりませんが、一度のみ回答IDを使って再回答できるようです。再回答すると前回の回答は消されるそうなので慎重に行ったら良いと思われます。自分はしませんでした。

そして6月中旬頃に…結果発表メールが届きます。
合格した場合、通知とほぼ同時にキャンプ参加者用のサイボウズLiveグループに招待されます。
サイボウズLiveはグループウェアで、カレンダーやチャットもついてて使いやすいです。受かる前から使っとけばよかった…。
さてここで本名を開示してグループに入り自己紹介を行います。いやードキドキですね。
その後講師のお方などの自己紹介もあり、別に事前学習用のグループに招待されます。そこで選択コースはどの講義を受けるか選び事前学習を始めるようです。集中コースは最初から更に別の専門のグループに招待されテーマを決めていきます。集中コースのグループは見学可能で見学の人が多くいて自分たちの発言を見ているようです。緊張するなぁ。自分も見学したい。

という状況です。現実案件が怒号のように出てきて満足に事前学習できません。(僅かな合間を縫って学習して考えてる間にこの記事を書いてる。)

案件全部片付けたら頑張るぞい。