福岡市科学館 オープンしたので行きました

今日10/1は福岡市科学館のオープン日です。
福岡市少年科学館のリニューアルに近い形でオープンしましたが、運営方式が変わったりと前回より大幅に変わっているようです。
朝起きて電車に乗って行ってきました。

最寄り駅は地下鉄七隈線の六本松駅、3番出口が一番近いっぽい。
出るとすぐに目に飛び込んでくるのが…

でかいですね。

一階・二階には蔦屋書店などの店がありすでにオープンしてました。

自転車は一時間無料の一時間ごとに100円という結構痛い料金、一日百円が良かったな…(少年科学文化会館は無料でした)。

追記:地下駐輪場は3時間無料でした。また周辺にも市営駐輪場があるので、そちらを利用したほうがよさそうです。

入場まで並びましたが初日だからでしょう。それでも30分程度では入れました。
並んでいる間パンフレットをもらうことができました。

上りのエスカレーターは右がディスプレイ、左がガラス張りで外が見えるので上がっている間も楽しいです。

入ると目につくのが連携スクエアというもの。JR・アサヒシューズなど企業の説明などがありました。

そして総合案内所がありましたが、本日は上の階で受付を行うということでしまってました。

誘導されるがままに6階に行くと…

なんだか面白い照明がありました。

サイエンスホールというところでチケット販売してましたが、長蛇の列。
並んでいる間にオープンニングセレモニーがドームシアターで始まり、並んでる人のために前のスクリーンで実況中継されました。


有名人がスクリーンに映され、眺めて待っているとあっという間にセレモニー終了。
更に待つこと十数分、やっと列が進み自分の番が来たので年間パスポート買いました。

(一応年間パスポートのQRコードを塗りつぶし加工した)

5回の基本展示室に行こうかと思ったのですが、人が多かったので一回下る。

4階


図書館かな。少年科学文化会館より本は少なくなりましたが、映像が見れたり洒落たオブジェクトがあったりと面白くなってます。本は借りれなさそう。

奥の通路を通り、進む



物理実験室です。
なぜここを見に行ったかというと…屋上にあるアンテナと深い関係がある部屋なんです。


無線クラブ | アクティビティ | 福岡市科学館
無線クラブの部屋となります。
体験教室是非応募してください。
自分は多分…クラブ活動にいると思う…多分、受かれば。

3階



企業の説明などがありました(2回目)(文章力が無くなっていく)。

5階

ミュージアムショップがあり、メダルなどが売ってましたがスルー。

子供がはしゃいで触れる何かがありました。科学に関するものだそうで。

見てると段々まどマギを思い出してくるのは自分だけだろう。

入り口ではバーコードをかざし認証するというもの。スタンプカードももらいました。

中ではタブレットなどで案内がされる優れもの。

中では枠の中に立って体重を傾けることで地球が移った画像をズームできるというものや科学実験ショー、奇抜なスタンプラリー、スタンプカードを使ったゲーム?、自然を再現した模型、ブラックホールホッケー?、交通整理ゲームなど自分から遊ぶことができるゲームが多くありました。



とにかく、福岡市科学館に遊びに行ったら基本展示室には入るべき。家族連れならあそこで一日は遊べるはず。大人も楽しめるようなこともあります。というより楽しんでました。
展示内容も変わるので年間パスポート持っとくといいかも。
来週、用事が終わったらもう一度行こうかな。
では。

福岡市科学館の6階の照明を待ち時間カメラで加工でして遊んでたもの

Slackware覚書

VMに入れてみていじったから覚え。
インストールはまあArchに似てるから適宜。
ビルド済みパッケージを管理する(pkg)システムはあるらしく


slackpkg update

なるものでmirrorを選べと出てきてあとはhelp見るなりなんなり。

(文章書く力が無くなっていた)

KDEのDolphinの右クリックメニューにSHAチェックサム計算機能を追加する

長ったらしいですが、タイトル通りです。
ありそうでない機能でしたのでササッと作りました。
動作画面は以下のとおりです。

tar.gzで固めたファイルを置いときますので解凍してPlugin/に入って、install.shをrootで実行してください。
shasums.desktopが本体なのですが、テキストファイルなので改造すればいろいろなことに使えます。
action_shasum.tar.gz(1.1KiB)(Repo Taprix)

セキュリティキャンプ2017感想文

*これはセキュリティキャンプ2017記事の6番目です。
前:セキュリティキャンプ2017参加記

セキュリティキャンプ2017に参加しての感想を書きます。

参加できたことについて

今回が初の応募だったわけですが、ありがたく参加させていただけることになりました。
セキュリティキャンプは前から知っていたのですが、応募するにはまだ早いと思っていました。
今回時期もちょうどよいと思い思い切って応募しました。
Twitterなどで「二度目だけど落ちた…」などつぶやかれてるのを見て、一回で通ったのは実に幸運だと思います。
恐る恐るメールを開いて合格だったあの喜びは忘れません。

事前準備について

RustでのOSは合格前にある程度書いておきました。
しかし合格後に立て続けに予定が入り、(やること多すぎて)変にやる気を失い、なかなか開発がうまく行かなかったです。
またRustほぼ初心者、64bitOS初開発などわからないことだらけだったのでうまく進まないことが多かったです。
ただ事前課題をしないと集中コースは当日何もできないので、ぜひやったほうがいいです。

参加してみて

もう最高です。
まず、80人近くの参加者、それに負けないくらいの講師の方、あっただけで大興奮です。
Twitterアイコンが書かれた名刺をもらい、アイコンと顔を見比べながら話す感覚は新鮮でした。
80人全員と話せたわけではないですが、様々な方と話せてとても楽しかったです。
途中協賛企業の方とも話せて、企業の中の声を聞けてニヤつきが止まらなくなったり、エディタ宗教戦争が起きてvim派とemacs派が戦う中で一人Kateを推してみたり、普段できないことが多くできました。
講師の方はどなたもプロで、「Linuxのモジュール書いてる」「あのサービスつくってる」など聞いて口を開けて突っ立ったままになりそうでした。

目標達成できたか

自分はコードを人に見てもらったことがないのでこの機会に見てもらって指導してもらおうと思ってましたが、コードはほとんど見せてません。(だってRust使ってる人少ないもん。)
ただデバッグの方法を教えてもらえましたし、他人のコーティングを見ることができました。
また様々な方と話してる中で自分のコードを他人に見てもらうことの大切さを何度も聞きました。
自分の書いたコードをオープンソースにする大切さに気が付き、少し自信がでました。
コードがきれいになったらBitbucketにあげます。(いつなるかはわからない)

…色々書きたいことあるけど日本語生成能力が低すぎて書けない(感想文苦手マン)

興味を持った人へ

是非応募してください。
あなたの人生を変える夏になると思います。
しかしながら、一つ思うのがどうしてもある程度の基礎知識がいると思います。
もちろんLinux操作バリバリできるとか、NetBSDすぐ移植できるとかいうのはいらないと思いますが(どこのプロだよ…)、
「セキュリティキャンプを機会にプログラミングを始めてみよう」というのは厳しい気がしますし、得られるものが少ない気がします。(個人の意見ですが)
何しろ人生で一回しか受講生としていけないのですから。
しかし「ミニキャンプ(地方大会)」というのがあってるようですから「不安だな…」と思われる方はぜひ応募してみると良いと思います。
または講師の方のTwitterやTwitterの#seccampというハッシュタグを見ていただけたらどんな内容かも解ると思います。

素晴らしい夏を過ごせたことに感謝して、学んだことを活かし今後につなげたいと思います。

openSUSE Tumbleweed でYaSTが動かない

コントロールセンターは出るけどパッケージ管理などが起動しなかった。
/var/log/YaST2/y2logを見ると


[ui] YPath.cc(YPath):67 Looking for: libyui-qt.so.8
[ui] YPath.cc(lsDir):138 Looking in /usr/lib64/yui
[ui] YPath.cc(YPath):121 Could NOT find libyui-qt.so.8 by looking recursive inside /usr/lib64/yui
[ui] YUIPlugin.cc(YUIPlugin):50 Could not load UI plugin "qt": libyui-qt.so.8: 共有オブジェクトファイルを開けません: そのようなファイルやディレクトリはありません
[ui] YUILoader.cc(loadPlugin):195         THROW:    Couldn't load plug-in qt

とある。
sudo zypper se libyui-qt とでもして調べるとlibyui-qt7とlibyui-qt8があり、7はあるけど8は入ってない。libyui-qt.so.”8″だからlibyui-qt8を要求してる。
とりあえずsudo zypper in libyui-qt8で入れる。んでYaST上のパッケージ管理からlibyui-qt7を消す。(zypperで消すとYaSTも一緒に消える)
あ、ただしlibyui-qt7に依存するアプリがあったら消さないように

Intel GraphicsでGPUがハングアップする

今日も元気にopenSUSE〜。
などと言いながら昔のPCにLeapを入れたところ、
GPU「アー、もうダメ」
とログイン画面で死ぬのですわ。大抵無理やりパスワード打ってエンター押せば入れる。
昔もなった気がするので解決は早かった。

まず、zypperかyastで、
xf86-video-intelを入れる(自分はついでにvaapi-intel-driverも入れた)
んで持って、
/etc/X11/xorg.conf.d/に20-intel.confを作り、


Section "Device"
	Identifier "Intel Graphics"
	Driver "intel"
	Option "AccelMethod" "uxa"
EndSection

とかく。んでもって再起動なりしてください。
もしX11が起動しなければ、慌てずCUIで入って20-intel.confを消してくださいな。

セキュリティキャンプ2017参加記

*これはセキュリティキャンプ2017記事の6番目です。
前:セキュリティキャンプ 1日目
次:セキュリティキャンプ2017感想文

ドッタンバッタン大騒ぎして結局今までろくにまとめられなかったセキュリティキャンプの参加記。
感想も交えて詳しく書けたらいいなと思っています。

なお、全体的な感想は次の記事に書いています。(リンク:セキュリティキャンプ2017感想文)
ここでは日毎に区切って起きたことを書いています。

注意
この記事では大量のツイート埋め込みを行っていますので、ロースペックPCなどで重くなることがございます。ご了承ください。

追記
こちらも参考にしてください。
セキュリティキャンプ2019参加記(チューター)

クロスウェーブ府中まで

今年から会場変更だそうで。

中央特快〜国分寺駅にて〜
国分寺駅にて

西の新快速に慣れた自分が初めて中央特快にのる。

特快停車しなかった

武蔵野線乗換駅である西国分寺には中央特快は止まらないようだ。
事前に調べてなかったら、国分寺で普通に乗り換えてなかったかもしれない。危ない。

府中本町方面の写真なかった
真ん中ラインカラーなの(無知)
何系しか知らない。
ちゃんと構えてないので露出とかピントとか全て微妙。
ここの真ん中のはラインカラーだ

そして…

着弾

宿泊部屋情報

何年ぶりかの洋式バスルームだった

カードキー認証という先端技術が使われていた。NFCタグリーダーで鍵を解読しようとしてたことなんてない。(してた。)

自分が気になっていたことに対してQ&A

Q.洗濯機はあるのか。
A.下のロビーにあった、一回300円くらいだったそうだ。自分は使わなかったが、着替えが莫大になったので、キャンプの真ん中で一回回すといいかも。


Q.自販機はあるのか。
A.各階にあった。一階などにはアイスクリームが売ってた。もちろん自己負担です。


Q.コンセントどのくらいあるのか。
A.4,5個くらいあった。カードキー外すと通電止まるコンセントが多いが、冷蔵庫がついてるコンセントはカードキー外しても流れてるっぽい?


Q.お風呂はどんな感じか。
A.トイレ一体型だった。歯磨きもそこでする。歯ブラシは毎日交換してくれるようで、新品の歯ブラシをバッグの中に…なんでもないです。


Q.部屋にネット環境はあるのか。
A.有線、無線どっちもある。無線は平文通信だから怖くて使えない(嘘です、使ってました)。
“セキュリティキャンプ2017参加記” の続きを読む

PeriscopeにLinuxのスクリーンキャプチャをVLCを使ってライブ放送する

なんか面白いページでライブ放送してるのを見て、アカウント作ってよくわからずに組み上げた。うまくできてない。

cvlc --sout '#transcode{vcodec=h264,vb=800,fps=30,acodec=aac,ab=64,channels=2}:std{access=rtmp,mux=ffmpeg{mux=flv},dst=rtmp://de.pscp.tv:80/x/(チャンネルネーム)}' --sout-x264-keyint=30 --sout-transcode-width 960 --sout-transcode-height 540 screen:// --input-slave=alsa://hw:0,0

rtmp://de.pscp.tv:80/x/部分も変わってたらそこも変えて。マイクの音拾うから、聞かれたくないならミュートにしよう。
以上。

セキュリティキャンプ 1日目

*これはセキュリティキャンプ2017記事の5番目です。
前:セキュリティキャンプ 事前準備 課題
次:セキュリティキャンプ2017参加記

長らく更新していなかったブログですが…

やってきましたよ、セキュリティキャンプ。
ネットで話していた方々と実際に合って様々な話聞きました。

写真を載せたいのですが、許可が云々なので公式Twitterから…

12:00〜

到着順から名刺交換大会。
いろいろ個性豊かな名刺をたくさんもらいました。
受付後、開会式後にも交換していたのでギリギリに入っても交換の機会はありそうです。

昼ご飯

カレーでした。チュータ、講師の方々と一緒に食べましたが恐れ多くてなかなか話せなかったです…

開会式

セキュリティキャンプで学んでほしいことをおっしゃっていました。
ハンドスピナーが配られており、回したくなる衝動を抑えました。
PCでメモを取りながら色々書きながら…

色々特別講座

名言が飛び出しました。感慨深いです。
〜slコマンドを作った人の名言〜

くだらないものを作れないやつに何も作れない。何か作れ。

ウーン、感慨深い(n回目)

夕食

美味しいです。ホテルですかここ。うーんうまい(語彙力)

グループワーク

「セキュリティキャンプの成果を最大化するために自分たちができることは?」「学生が作るソフトウェアの品質を担保するために自 分たちは何をするか?」などからテーマを決め、グループでディスカッションしました。
このあとヒアリングを行い、最終日に成果発表だそうです。

一日のまとめ

なにこれ、楽しい

これからもよろしくお願いします。

NetBSDでXfce環境を立てるまで

色々不具合あるけど使えるようになったのでまあ楽しい(現実逃避しながら立てた)。
この文章も半分NetBSD上で書いてる。
以下記録として書いているので細かな順序は逆かもしれない。

前提

pkginが使えるようになってる(参考NetBSDのアップデート)

Xfce導入

$ sudo pkgin in xfce4
結構時間かかる。

日本語環境

まず、フォント、Notoが思いついたのでこれを入れる。何気にも絵文字も使えるようになる…気がする。
$ sudo pkgin in noto-ttf
もし入らないならパッケージ名をnoto*かnoto\*にする(荒業)この後もそんなことがあったらワイルドカードつけてやってみて。
ちなみにこれが一番時間がかかって30分は要した。
追記
noto-ttfはサイズが大きいのでアップデートで毎回時間がかかる。
代わりにefont-unicodeとnoto-emoji-ttfを合わせて使うのもいいかも。

次にジャパニーズ入力環境を作る。IBusはなんか不具合が多いのでuimにする。
$ sudo pkgin in uim uim-mozc
~/.xinitrcは以下のようにした。

export LANG=ja_JP.UTF-8
export LC_ALL=ja_JP.UTF-8
export LC_CTYPE=ja_JP.UTF-8
export GTK_IM_MODULE=uim
export QT_IM_MODULE=uim
export XMODIFIERS=@im=uim
setxkbmap -model jp106 -layout jp

uim-xim &
uim-toolbar-gtk &

exec /usr/pkg/bin/startxfce4 –with-ck-launch

いろいろ突っ込みたくなるかもしれないがとりあえずの処置だから大目に見て。
ここまでくればstartxが効くはず。startxがないと言われたら$PATHに「/usr/X11R7/bin」を加える。
あとはuimの設定を出してMozcをデフォルトにする。

サウンド

ここは不具合があって複数のアプリで鳴らせない、そもそもならないなんてことがあるが、おそらくpluseaudioの不具合のせいではないかな…と思ってる。
参考にするのはusing pulseaudio
まずリンク先に書いてあるように、Xine-Pulseを入れる。
$ sudo pkgin in xine-pulse
次にdbusを有効にします。

$ cp /usr/pkg/share/examples/rc.d/dbus /etc/rc.d
$ echo dbus=YES >> /etc/rc.conf

また設定するために…
$ sudo pkgin in pulseaudio-tools

ここまでのことをすれば、
再ログイン or 再起動するとXfceのメニューに「マルチメディア」が追加され、中に「PulseAudio 音量調節」があるはず。ここがDummy出力になっていると、サウンドカードを認識してないので別途なんかしないといけない。確認したところHigh Definition Audioがそうっぽい(そうじゃないかもしれない)。仮想マシンではICH AC97(Audio Codec 97)が良さげ。

まとめ

昔自分が使っていたLinux感があって懐かしい。
KDE Plasma Desktopを入れるには苦労がいるようだ。
ついでにGIMPなど入れると便利だ。
Chromiumはないようで使うならFreeBSDのものを改造するらしい。Chromium-BSDってあるけどあれはゲームだった。Operaは入るけど暗号化が古い、Webmに対応してないなど使いづらい。
追記:Seamonkeyが一番使いやすそう。
まあ、いろいろ勉強になったね

NetBSDでYoutube視聴