受験勉強の進捗


この記事は テオクレ受験生のAdvent Calendar 9日目の記事です。

(実はこの記事は書きためていたものを、運良くカレンダー見つけて便乗して載せてますので、文章は最新のものではありません。)

WARNING: この文書は怪文書ではなく悔文書または壊文書です。またかなり真面目な内容を一部含みます。
なおこの記事を見て、「うっかり読んだせいで勉強する気になってしまった」「書いてあることを試してしまい、テオクレ受験生でなくなった」などについての責任は負いませんのでご注意ください。

届かないセンター8割。

何故かできない物理、何故かできる化学。
回答欄に当てはまらずに頭抱えてたらTHE ENDな数学。
解説読んでもわかんねぇ現代文。
文法ダメダメな英語。
周りがフィーリングで行けるというのに行けない地理。
現状7割が精一杯です。

進路希望調査では国公立大学落ちた場合の欄に「樹海へHAVE GONE旅行」と答えてしまった。なお教師からは「某国家での強制労働」を進められましたので現在検討中です。

というわけで現在は合格したら卒業旅行できるというご褒美を自分で立ててやる気を保っております。
嘆いても仕方ないというわけで今やっている対策を書いときます。

物理

わかんないところは徹底的に基礎から解く、幸い授業はおろそかにしてないので理解は早いが応用が効かないのでそこもやる。
公式が存在する問題が多く、公式を組み合わせて解く。

化学

センター過去問といてわからないところは周辺分野を確認、図表を見ると目に焼き付くので良い。

数学

ひたすら解いてる。練習あるのみ。抜けた公式は叩き直す。本来は公式の導出を頭で行うが間に合わないので解きまくって覚える。あとわからんやつは時間を区切って飛ばす度胸をつける。

現文

文法的にアプローチをする。特に接続詞に目をつける。「だが」「言うまでもなく」「つまり」のあとは筆者の主張が詰まってるのでそこを解析する。古典との時間の兼ね合い。
絞り込んで、2つの選択肢で悩んだときは、選択肢の傾向(?)を端的に読み取り(明るい感じとか暗い感じとか)、内容に即しているか考える。

古典

文法を覚える。傾向からして接続詞・敬語を覚えると選択肢がある程度絞れる。選択肢が読解のキーとなることもあるので選択肢を読む。

英語

アクセント、発音は解いて外したら繰り返し発音する。文法も解きながら間違えた文法と関連を覚える。長文は先に選択肢に目を通し、目星をつけて特定の文を読む。

地理

一問一答を利用しているが最近効果が見えてきた。グラフを見て頂点になっている理由や減少の理由を覚える。エネルギー利用などが多い。

知っておくと役に立つかもしれない知識(と自戒)

留年をすれば現役生のまま、センターまでの日付を365日伸ばせる。

これはクラスメイト発案ですが、私は成績悪くないので留年できません。
現在、問題となっている「浪人生フィルター」に対して有効な対策と思われる。
試したい方はどうぞ。

受験生全員で協力してセンター0点取れば二次試験一発勝負となる。

一人でも抜け駆けすると失敗します。あと東工大は対応できません。
受験は団体戦(exploit)。

ニトロセルロースはニトロ化合物でなく硝酸エステルである。

硝酸とアルコール(ヒドロキシ基)が縮合重合したら硝酸エステルである(と思う)。

地理の緊急輸入制限は「BLAME!」のセーフガードではない。

私はサナカン。セーフガードの代理構成体。我々セーフガードは、排除する。お前たち、受験勉強のやる気を持たないテオクレ受験生たちを。(映画良かった)

大学入試共通テストは暗記じゃうまく行かない

プレテストの傾向的には、なぜそうなるのか、公式の導出方法、証明方法、長文で誰がどんな発言をしたのか、をしっかり理解できようになっている必要があると思われる。

現代文は文法を駆使して読め

読んでもわかんないもんはわかんない。文法を利用して主張を取り出し、選択肢と比較する。

定期考査勉強はしろ

まずいまずい言いながら何故か一向にやる気が出ず、勉強しだしたかと思えば、センター試験の勉強するくらいやる気が出ない自分、3年間完全無欠(点)は守り抜けるのか…?
追記: 高校三年間、無欠点を貫きました。おまけに評定もAだった。

数学は詰まったら先行け

もう少し悩んだら取れそうな6点よりもその先の40点。(未だに時間を忘れてのめり込んで悲惨な目に合う)

駿台ベネッセ模試を校外(駿台)で受けると、もれなく偏差値50で学年一位になれる

眠いときは寝ろ、睡眠時間を削るな

寝ずにやってもただのお絵かき(字体崩壊)になるぞ…

最後に

ここまで、読んでくださった皆さんには大変申し訳無いが、この文章にはオチというものが存在しない。
みなさんが期待するような文章がかけるように大学で精進していきたいところである。
さてどうこうしているうちにセンター試験まで60日となりそうだ。(きっとこの文章を読んでいるときはもっと近づいているだろう)
文章を書くということはかなり頭に入ることであり、書いているうちにも勉強になった。

大学入学共通テストのプレテストを受けてきた


風邪が治らずグズグズ言い続けて1週間、入試のストレスがキツイなぁ…。

と言いながら数年後に始まる大学入学共通テストとかいうセンター試験の次世代版のプレテストを受けてきました。

受けた科目は英語と数学と理科(物理・化学)だけですが、ちょいと感想を書いておきます。

まず全体的な感想ですが、「思考力・応用力を問う」とだけあって、センター試験より頭を使う問題が非常に多かったです。
すべての教科において、ただ問題を出すのではなく実際の生活や身の回りのものに結びつけようとしてるのがわかりました。

そのため文章量が多く何を聞きたいかを理解するまでに少し時間がかかったこところもあり、よくできているなぁと思いながら解いてました。

英語は発音・アクセント・文法問題がなく、全て長文問題でした。
またセンター試験とは違って、正しい内容のうち、「fact(not a opinion)」や「opinion(not a fact)」と制限されていたことろもあり、ただ書いてあるからだけでなく英文の前後を見てそれが誰かの意見なのか、事実に基づく発言なのかを見極める必要があり、そのために問題文をじっくり読む必要もありました。また「全て選べ」は、すべての選択肢を検討しなければならず、解けたという安心が得られない、なかなか恐怖の問題でした。

リスニングも資格試験に近いような聞き方で、イラストが多く利用されていた印象を受けました。

数学に関しては、ただ与えられた数式を解くのではなく、実生活での問題(今回は階段の規格についてがありました)や公式の証明などが出題され、苦戦しました。(もともとセンター試験でも計算ミスで足を引っ張っている数学…)

物理化学に関しても聞いている内容は現在とほぼ変わらないが、身の回りのものに結びつけたり(物理では電磁誘導でエレキギターが出た)、普段聞かれない聞き方をされたり、現行のものとはかなり違う印象を受けました。

まだ自己採点をしてませんが(感触としては数学を除いて8割程度は行ったかな…?)、格段に難しいというわけでなく、解いてて若干楽しいというような感じでした。
センター試験よりも柔軟でフレンドリーな問題というのがふさわしいと思います。
これから調整されてもう少し軟化すると思いますが、このような特徴が残ってくれると嬉しいです。

…こんなこと書いてますが、自分が受けるのはセンター試験なので、単語帳や過去問を必死に説かなければ…

それではまた。

追記:
自己採点しましたが、得点率はセンターと大体同じでした。(英語とリスニングと化学は8割以上、それ以外は…ウン…精神がすり減る…)

Pydio Cellsのインストール


暑い

というわけでPydio Cellsを入れます。
Nextcloudの使い勝手にどうもなれず、Pydio使いたいなぁって思ってたんですがPHP版のPydioのエラーがわけがわからないし、他に良いサービスないかなぁと思ってたところでした。
Pydio CellsはGolangで書かれてる今時のイケイケサービスらしいのですが、PHP-FPMみたいにポンとおいて動いてくれないのでちょいと面倒です。
サーバを汚すのも嫌なのでDocker上で立てました。

しかぁし…ドキュメントが貧弱なので適当にちょいちょいといじったら動かないしエラーは不親切だし、わけわかめと言いながら一週間立てるのに苦労しました。

ということでまとめておきます。

追記: PHPが要らなくなったので対応

前提条件

Docker 17.09+
Docker Compose 1.17.0+
Nginx 1.14.0+

Docker

まずdocker-compose.yml書きます。


version:            '3.5'

networks:
  external_network:
  internal_network:
    internal:       true

services:
  db:
    image:          mariadb:latest
    restart:        always
    environment:
      - MYSQL_ROOT_PASSWORD=${DB_ROOT_PASSWORD}
      - MYSQL_DATABASE=cells
      - MYSQL_USER=pydio
      - MYSQL_PASSWORD=${PYDIO_PASSWORD}
    command:        [mysqld, --character-set-server=utf8mb4, --collation-server=utf8mb4_unicode_ci]
    expose:
      - "3306"
    volumes:
      - ./db:/var/lib/mysql
    networks:
      - internal_network

  cells:
    image:          pydio/cells:latest
    restart:        always
    ports:
      - "1334:8080"
    environment:
      - CELLS_BIND=${HOST_NAME}:8080
      - CELLS_EXTERNAL=${HOST_NAME}
    volumes:
      - ./static:/root/.config/pydio/cells/static/pydio #staticはマウントしなくてもいいかも
      - ./data:/root/.config/pydio/cells/data
    networks:
      - external_network
      - internal_network
    depends_on:
      - db

volumesの設定い加減ですが、いい感じに書き直してください。
ミソとなるのはCELLS_BINDのホストとCELLS_EXTERNALのホストが同じ、ポートは別ということです。

次に.envを


DB_ROOT_PASSWORD=hogehogepasswd
PYDIO_PASSWORD=foobarpasswd
HOST_NAME=example.com

なんて感じで書いときます。まあ直接docker-compose.ymlに書いてもいいですが、git管理のしやすいから、こうするらしいです。

あとサブフォルダ形式(example.com/cloud/)は今の所できないみたいです。cloud.example.comみたいにサブドメインにしましょう。あとTLSも必須のような気がします。

これでdocker-compose upすれば、Port 1334をリッスンしてくれます。(なんでや!阪神関係ないやろ!)

Nginx

次にnginxの設定です。


server {
#...
#(listenやserver_name、sslの設定を書く)
#...
        location / {
                proxy_pass https://127.0.0.1:1334;
                proxy_set_header Host $host;
                proxy_http_version 1.1;
                proxy_set_header Upgrade $http_upgrade;
                proxy_set_header Connection "upgrade";
        }
        client_max_body_size    4G;#お好みで
}

ここでキモなのは、
proxy_passにおいて、docker-compose.ymlのportsに指定したIP(または127.0.0.1)を書くことです。
localhostなどと書いてるとIPv6でアクセスしてしまい、インストールは成功するのですが、その後Bad Gatewayで死にます。
あとWebscocket用に


proxy_set_header Upgrade $http_upgrade;
proxy_set_header Connection "upgrade";

を忘れないことです。

これでnginxを再起動すると、インストール画面が出ます。
データベースの設定ではlocalhostをdbに書き換え、パスワードなどを入力します。

うまく行けばインストール終了後ログイン画面が出るはずです。

あとWebdavにはhttps://example.com/dav/でアクセスできるはずなのですが、できなかったり、同じフォルダが数個表示されたり不安定です。
あとでコミュニティで聞いてみます。

ではでは。

セキュキャン△(セキュリティキャンプ2018のススメ)


タイトルでコケてますね。流行に乗りたかったんです、ゴメンナサイ。

さて
セキュリティ・キャンプ全国大会2018

始まりましたよ。
今年もまた、あの熱い夏が来るんですね…どんな方が参加するのか…。
今年は、講師の方との交流時間が増やされていたり、小中学生でも参加しやすいように就寝時間が早めのジュニアユースができていたりと、去年参加した私たちの感想や意見が反映されててとてもいい感じです。

私自身のセキュリティキャンプの応募用紙や体験記はカテゴリー: セキュリティキャンプにある記事を参照してください。
数個リンクを貼っておきます。
セキュリティキャンプ 応募課題晒し
セキュリティキャンプ2017参加記

今回これを書いたのは、セキュリティキャンプに応募しようか迷ってる人に一つでもいいから情報を渡せたらいいなと書いたものです。SEO的に検索結果の下の方に出てたかと思いますが、それにもかかわらず、わざわざ見ていただきありがとうございます。

参加すると何がいいのか

突然ですが、あなた、どこに住んでますか。
都会でしょうか、それとも田舎でしょうか。
そして、あなたの周りに80人くらいITの研究で熱意ある学生はいますか。

私は福岡に住んでいるのですが、当時周りに自分の興味のあることを話せる人はいませんでした。
また、IT関係のイベントも行われていませんでした。
Twitterでは詳しい人を見かけるけど、どう話したらいいかわかんないという気持ちでした。
(詳しい経緯は応募課題を見てもらえればわかりますが、)そんなある日、ふと脳裏にセキュリティキャンプが浮かびました。
ありがたく参加させていただけることになり、実際参加してみると多くの年齢の違う参加者の方にお会いできました。
中には協賛企業の方、有名な本を書かれているプログラマーの方とお話できる機会もあり、それは今でも心の中に焼き付くほどの経験です。
そして参加して帰ってくるとOSCやLT大会と実は周りにも話を聞いたり発信できる場があることを発見しました。
いや、正確には行く勇気が出ました。セキュリティキャンプに行って、「情報は情報を発信するところに集まる」という言葉に背中を押され、やる気が出ました。
「セキュリティキャンプに行って自分はまだまだだと挫折を感じた。」という文章を多く見たかと思います、たしかに私も失敗をたくさんしましたし、挫折も感じました。
ただ挫折で終わらせないのがセキュリティキャンプです。きっとあなたの背中を押してくれるような体験も待ってるはずです。

セキュリティキャンプの良さはあなたの視野をグッと広げてくれるということです。(他にもたくさんあります)

セキュリティに詳しくないよ…

私はx86OS自作入門コースにいましたが、みなさんが想像するような、アンチウイルスソフトや、不正アクセス検知などは一切していません。
RustでOS(といえるのか?)を書いてましたが、Rustはセキュアな言語を目指してるのでそんな言語でOSを作ればセキュリティに貢献するかもしれないと思ってました。
集中コースでプログラムを書いてみたいなら、セキュリティに深くこだわる必要もないかもしれません。
また、選択コースでは以前耳にした暗号技術や、興味のある分野のセキュリティについての講義を受けるのも良いかもしれません。

ガチプロじゃないから落ちそう

「ガチプロじゃないけど受かった」って文章、たっぷり見てきたでしょう。
ガチプロじゃなくても受かるらしいですよ。中にはガチプロなのに偽…なんでもないです。
私はやってきたことをイキってイキりまくってドヤ顔で書きました、もうそれはあとから見てしょうもないことまで書いてるなぁと思うほど。
とりあえず、書いてみましょう。

どうでしょう、役に立ったでしょうか。
セキュリティキャンプは修了してもそこで終わるわけではありません。
続けてこそだと思います。
私だって今もコード書きたいのですが、のめり込んでしまって、来年1月にある「世の高校生などが一斉にマークをする大会」に支障が出てはいけないので、我慢しているところなんです…え、こんなん書いてないで勉強しろだって…ハイ。

あなたがセキュリティキャンプで素敵な経験をできることを願っています。

Google Home アプリを申請してリリースした


桜が一気に開花した今頃、桜の木の下を自転車で通り抜けるときの風は暖かいというより暑いですね。

んなことは置いといて、先日面白いものを買いました。

前から気になってたんですが、半額セールを逃してケチ性分のせいで買えないでいたところ、ヨドバシで「5,000円以上の買い物で半額セール」をやっていたので買いました。

すぐさま開封して、設定して、PCから音をキャストしたり、音楽を流したりして、興奮状態だったんですが、やっぱり自分で色々設定したいと思うのが、この世の常。
先日、俺の話を聞け!!LT大会 #8においてDialogFlowの使い方を軽く知ったので、もっと詳しく調べてみることに。
DialogFlowは無料で使えるのですぐにログインして、早速作成。ここらへんの方法は調べたら山ほど出てくるので、飛ばします。

んで、調べたらわかりますが、状況に応じて違う文章を返すなど少し高度なことをしようとするとDialogFlowだけでは、能力不足になります。(それでも文法解析などしてくれて非常にありがたい。)
というわけで、WebHookでバックエンドサーバに投げる必要があります。
調べてるとたいていNode.jsを使ってまして、色々ゴニョゴニョしてるようですが、買った勢いでNode.js環境整備は熱が冷めます。
手っ取り早くかける言語はPHPしか思いつかなかったのでPHPで実装することにしました。

というわけで今回の構成は

PHP-FPM <-(呼び出し・JSON返却)-> Nginx <-(WebHook)-> DialogFlow <-(接続)-> Actions on Google <-(「OK,Google アプリに繋いで」)-> Google Home

なんか見てる限りではJSONで{“speech”:”hoge”}と返しとけば、喋ってくれそうだと思い、すぐさまテストしたんですが、これまた喋らない。
しょうがないからドキュメント見てたらV1 APIとV2 APIがある。V2はbeta版で有効にしてるとV1 APIは使えなくなるらしい。
設定を確認してみるとV2 APIがONになってて、「無意識にONにしてたんだろうな〜」とbetaに無意識に反応する自分の習性を笑いながら読み進めると、「fulfillmentText」を埋めときゃなんとかなることを発見。

おまけに、’payload’ => ‘google’ => ‘expectUserResponse’ をfalseに設定しておくとアプリを終了できることも発見。
これはエラー処理に便利そう。

また、やり取りするJSONにはContextsというのがあり、どのIntentsを動作させるか制御するのに使うみたいなんですが、’parameters’の中に{‘parameter-name’ : ‘body’ }のように好きなデータを
詰め込めるので、サーバーにデータを保存せず、そこから取り出すことでセッション周りも考えなくていい素晴らしい設計になってることも発見。

技術的な話はまあいいとして、たまたま思いついたアプリ(正確にはアプリの移植)を2,3日で完成させまして、テストして修正をしてを繰り返し、まともに動く気がしてようやく欲が満たされました。
しかし、テストアプリは一週間に一度Action on Googleから「Test App」を押さないと使えなくなると判明。
これはめんどくさい。回避するには、隣の「Submit draft for review」を押せと。つまり公開しろという意味らしい。
高揚感に浸ってた自分は、Google Homeアプリをリリースしてみた(申請編) – Qittaなどのページを参考にさせていただきながら、プライバシーポリシーページなどを作成。
気をつけたのは

  • アプリ起動後にユーザが次に何をすべきか、終了方法をすべて音声で案内すること。
  • プライバシーポリシーのページは、個人情報を引き出すつもりはないことを明記すること。
  • 「もう一度」ということで再度読み上げる機能をつけること

こんな感じですかな。
土曜の夜に提出して、月曜になるのを待ってたんですが、日曜のうちに「こんなん相手にされないのではないか。」「実装が信用ならないと言われるんじゃないか。」と不安になるばかり。
そして月曜、早速メールが来てました。
題名は「〇〇 was not approved」でした。どんなどぎついお叱りが書かれてるのかと恐る恐る開けると、なんとも丁寧な文章で「カテゴリ変えたほうがいいんじゃないかな。」とありました。
優しいお言葉に背中を押されて、「あと一回は再挑戦してみようかな」とカテゴリを変えて送信すると、4時間後…

通ってました。
ネットを見る限りは4,5回はやり直しを食らってたので、正直何かの間違いじゃないかと何回もカレンダーの「4/2」を見直しました…4/1じゃない…エイプリルフールネタではない…だと…

で、何作ったのさ

MN2問題集 | Google アシスタント

これです。
もともとアマチュア無線技士3級問題集があったので、「この問題を読み上げて、数字で回答できたら手軽に練習できていいんじゃないの」と思いまして作りました。

もう一個、レビューしてもらいやすいようにと、県庁所在地当てクイズをつけたので、そちらの方も暇なときに遊んでみてください。

問題は思いついたら追加します。

以上、稚拙な文章ですが読んでいただきありがとうございます。

…ところでMN2問題集の「MN2」ってなんだよと思われたかもしれませんが、由来は「MaNa Application Software MoNdaisyu」からの「MNAS MN」からの「MN MN」からの「MN2」なんですが、なにせHSP実装のMN2初版は中学時代の黒産物でして、「MNが二個あるやん。略して短くしたろ。」みたいな軽い気持ちでつけたものです。略し方がガバガバで全くわけがわかんない。今回、別の名前を考えたんですが、アプリのアイコンから察せるようにセンス皆無なので、良い案が出ず、なんのアプリなのかひと目でわかるように「問題集」を付け足して「MN2問題集」となったわけです。「問題集が重複しとるやんけ。」と思ったあなた、そのとおりです。おまけに「エムエヌツー」という発音のしづらさ。自分は「OK Google、問題集」でショートカットを作成してます。

bootanimation.zip覚書


/system/media/bootanimation.zip

まず、無圧縮。
よってdesc.txtがあるフォルダで、

zip -0qry -i \*.txt \*.png \*.wav @ ../bootanimation.zip *.txt part*

とでもしてzipを作る。
次に、rw-r–r– root:rootにしとかないと読んでくれない。


chown root:root /system/media/bootanimation.zip
chmod 644 /system/media/bootanimation.zip

こうしとけば良い。

次に、サウンド。サウンドは各part内にaudio.wavを置いとくと、そのパートに差し掛かったとき再生してくれるが、タイムラグがある。

その他、bootanimation.zipの書き方 :bootanimation format

そいで、最近のAndroidでは/data/local/bootanimation.zipを読まない。
というよりAOSPでどっからか消えたらしい。でもアップデートのたびに焼き直すのは面倒。
んで、Cyanogenmod系列(LineageOSなど)は/system/addon.d/以下にバックアップスクリプト書くことで、消えないようにできるらしい(まだ未確認)
適当にupdate.zip書き換えて、(addonsu-arm.zipあたり)、install用zip作るか、いっそ自力でファイルを作成しても良いが、
/system/addon.d/81-bootanimation.shに


#!/sbin/sh
# Bootanimation設定

. /tmp/backuptool.functions

list_files() {
cat << EOF
media/bootanimation.zip
EOF
}

case "$1" in
  backup)
    list_files | while read FILE DUMMY; do
      backup_file $S/"$FILE"
    done
  ;;
  restore)
    list_files | while read FILE REPLACEMENT; do
      R=""
      [ -n "$REPLACEMENT" ] && R="$S/$REPLACEMENT"
      restore_file $S/"$FILE" "$R"
    done
  ;;
  pre-backup)
    # Stub
  ;;
  post-backup)
    # Stub
  ;;
  pre-restore)
    # Stub
  ;;
  post-restore)
    chown root:root /system/media/bootanimation.zip
    chmod 644 /system/media/bootanimation.zip
  ;;
esac

と書くらしい。post-restoreのところはいらないかも。

Galaxy Nexusで色々実験してると楽しい。

Dynadotでドメインを買った


いい加減覚えやすいドメイン取ろうと思いまして、取ったわけですよ。
第一、MNASなんてなんて読んだらいいかわかんない。(実は命名者本人も読み方がわからない)
すらっと読めるかつそこそこ短いドメインがほしいなと。
そんで、取ったわけですがその際Dynadotを使いました。
というのもWhois代理公開が無料だったり更新料が安定してたり海外の使いたかったりあのWikiLeaksがここで取ってたりしてるからDynadot選びました。

Domain Name Registration : Website Builder : Web Hosting : SSL Certificates : Dynadot.com

左上のSign Inからログイン画面だして、「Create an account」をクリック
色々ゴニョゴニョ英語で書いて、提出したらあっちの営業時間内にメールで「電話番号認証してね。」ってくるんで電話番号(日本国内なら+81から始まる)入れて、表示された番号をかかってくる電話で打ち込んで認証完了。

次にドメインを買うために
Domain Search
で自分のほしいドメインネームを検索し、カートに入れます。
カートから決済に進むとき購入予定ドメインの下の「Domain Privacy」をonにしとかないとWhoisで個人情報がでます(Domain Privacyは無料です。)
次に支払いですが、クレジット(デビット)カードかPaypalを選ぶのが無難です。
あと支払い単位はUSDにしておくのがレートで一番安そうです。
入金確認は手動のようなので太平洋時間で昼間になるまで待ちましょう。
購入が完了するとDomains=>Manage Domainsでネームサーバーや無料簡易ホスティングやDNSレコードの記述ができます。Auto renewもあるので設定したければどうぞ。
海外だから色々心配したけど、特に問題なく進んだのでよかった。

SSL証明書のCSRについて


FujiSSLの証明書を買った

あらたなドメインを取ることとなったので、また買うとき(ドメイン取得料とSSL証明書購入料セット感覚)、

どうせ真っ白にされるしCSRのState or Province Nameに自分の住所書いて出したら、ドメイン所有権確認後、見事にセキュリティチェックに引っかかって、見事干されました。
申請したのは金曜夕方なので月曜まで干される。
土日にしようと思ってたができないので恐縮だがキャンセルして、再び取得
Whoisに合わせてCSRを作って提出したら一分なしに公開鍵が届いた

[教訓]CSRの情報はDV証明書であってもWhoisに合わせよう

Rustにアセンブリを吐かせる方法


この記事はseccamp2017 Advent Calendar 2017の十六日目の記事です。

OS開発でどんなアセンブリにしてるか知りたいとき、xargoとか使っておきながらrustcにアセンブリを吐かせる方法は
手っ取り早い方法がxargoなりmakeなりする端末で、
env RUSTFLAGS="--emit asm" make ウンタラ
か、いっそ
export RUSTFLAGS="--emit asm"
しとけば
/target/(target-name)/(release or debug)/deps/に.sで吐かれてます。
以上