Slackware覚書


VMに入れてみていじったから覚え。
インストールはまあArchに似てるから適宜。
ビルド済みパッケージを管理する(pkg)システムはあるらしく


slackpkg update

なるものでmirrorを選べと出てきてあとはhelp見るなりなんなり。

(文章書く力が無くなっていた)

KDEのDolphinの右クリックメニューにSHAチェックサム計算機能を追加する


長ったらしいですが、タイトル通りです。
ありそうでない機能でしたのでササッと作りました。
動作画面は以下のとおりです。

tar.gzで固めたファイルを置いときますので解凍してPlugin/に入って、install.shをrootで実行してください。
shasums.desktopが本体なのですが、テキストファイルなので改造すればいろいろなことに使えます。
action_shasum.tar.gz(1.1KiB)(Repo Taprix)

openSUSE Tumbleweed でYaSTが動かない


コントロールセンターは出るけどパッケージ管理などが起動しなかった。
/var/log/YaST2/y2logを見ると


[ui] YPath.cc(YPath):67 Looking for: libyui-qt.so.8
[ui] YPath.cc(lsDir):138 Looking in /usr/lib64/yui
[ui] YPath.cc(YPath):121 Could NOT find libyui-qt.so.8 by looking recursive inside /usr/lib64/yui
[ui] YUIPlugin.cc(YUIPlugin):50 Could not load UI plugin "qt": libyui-qt.so.8: 共有オブジェクトファイルを開けません: そのようなファイルやディレクトリはありません
[ui] YUILoader.cc(loadPlugin):195         THROW:    Couldn't load plug-in qt

とある。
sudo zypper se libyui-qt とでもして調べるとlibyui-qt7とlibyui-qt8があり、7はあるけど8は入ってない。libyui-qt.so.”8″だからlibyui-qt8を要求してる。
とりあえずsudo zypper in libyui-qt8で入れる。んでYaST上のパッケージ管理からlibyui-qt7を消す。(zypperで消すとYaSTも一緒に消える)
あ、ただしlibyui-qt7に依存するアプリがあったら消さないように

Intel GraphicsでGPUがハングアップする


今日も元気にopenSUSE〜。
などと言いながら昔のPCにLeapを入れたところ、
GPU「アー、もうダメ」
とログイン画面で死ぬのですわ。大抵無理やりパスワード打ってエンター押せば入れる。
昔もなった気がするので解決は早かった。

まず、zypperかyastで、
xf86-video-intelを入れる(自分はついでにvaapi-intel-driverも入れた)
んで持って、
/etc/X11/xorg.conf.d/に20-intel.confを作り、


Section "Device"
	Identifier "Intel Graphics"
	Driver "intel"
	Option "AccelMethod" "uxa"
EndSection

とかく。んでもって再起動なりしてください。
もしX11が起動しなければ、慌てずCUIで入って20-intel.confを消してくださいな。

PeriscopeにLinuxのスクリーンキャプチャをVLCを使ってライブ放送する


なんか面白いページでライブ放送してるのを見て、アカウント作ってよくわからずに組み上げた。うまくできてない。

cvlc --sout '#transcode{vcodec=h264,vb=800,fps=30,acodec=aac,ab=64,channels=2}:std{access=rtmp,mux=ffmpeg{mux=flv},dst=rtmp://de.pscp.tv:80/x/(チャンネルネーム)}' --sout-x264-keyint=30 --sout-transcode-width 960 --sout-transcode-height 540 screen:// --input-slave=alsa://hw:0,0

rtmp://de.pscp.tv:80/x/部分も変わってたらそこも変えて。マイクの音拾うから、聞かれたくないならミュートにしよう。
以上。

Linuxのスレッド作成制限を外す


Chromeはタブごとにスレッドを作るのでザーと開いて、更にビルドなどしてると、にっちもさっちもいかなくなる。
「ulimit -u」でわかるんですが、「4096」など結構少ないのです。(CUIで使うなら困らないはず)
ほんとは/proc/sys/kernel/threads-maxや/proc/sys/kernel/pid_maxを見て考えないといけないのですが、
めんどいので

$ sudo vi /etc/security/limits.conf

#以下を追記(pg_manaは自分のユーザ名に置き換えて)
pg_mana hard nproc unlimited
pg_mana soft nproc unlimited

再ログインで適用。

openSUSEで絵文字を表示する。


iBusで絵文字は変換できるけど、豆腐になる。
Firefoxは自前でレンダリングしてくれるけどそれ以外はだめ。
$ sudo zypper in noto-coloremoji-fonts

自前のアプリでも表示できた。

iBusの設定が起動しない


OS乗り換えによる苦戦中。

$ ibus-setup

(ibus-setup:9151): Gtk-CRITICAL **: gtk_icon_theme_get_for_screen: assertion 'GDK_IS_SCREEN (screen)' failed
Traceback (most recent call last):
File "/usr/share/ibus/setup/main.py", line 54, in
from emojilang import EmojiLangButton
File "/usr/share/ibus/setup/emojilang.py", line 40, in
from icon import load_icon
File "/usr/share/ibus/setup/icon.py", line 36, in
icon_theme.prepend_search_path(icondir)
AttributeError: 'NoneType' object has no attribute 'prepend_search_path'

Leapでは起動してたんだけどなぁ…
漁ること30分
ibus-setup fails on fresh install with `Gtk-CRITICAL **: gtk_icon_theme_get_for_screen: assertion ‘GDK_IS_SCREEN (screen)’ failed`
python2-gobject-Gdkを入れろと…

$ sudo zypper in python2-gobject-Gdk
...
$ ibus-setup

(ibus-setup:9661): Gtk-WARNING **: Theme parsing error: gtk.css:68:35: The style property GtkButton:child-displacement-x is deprecated and shouldn't be used anymore. It will be removed in a future version

(ibus-setup:9661): Gtk-WARNING **: Theme parsing error: gtk.css:69:35: The style property GtkButton:child-displacement-y is deprecated and shouldn't be used anymore. It will be removed in a future version

(ibus-setup:9661): Gtk-WARNING **: Theme parsing error: gtk.css:73:46: The style property GtkScrolledWindow:scrollbars-within-bevel is deprecated and shouldn't be used anymore. It will be removed in a future version
...起動

割と最近のお話みたい。

Slack Linux AppをopenSUSE に入れる


今日も元気にopenSUSE〜。

$ sudo rpm -i slack-2.6.3-0.1.fc21.x86_64.rpm

エラー: 依存性の欠如:
libXScrnSaver は slack-2.6.3-0.1.fc21.x86_64 に必要とされています
libappindicator は slack-2.6.3-0.1.fc21.x86_64 に必要とされています

libXScrnSaverはsoftware.opensuse.orgにあるけど、ソースリポジトリにもないしyastで調べると提供するファイルはインストール済み?
エエイ、こうなりゃこうじゃ

$ sudo rpm -i --nodeps slack-2.6.3-0.1.fc21.x86_64.rpm

入ったし動いた。どっかで動かなくなるかも。
終わり。

追記:


$ sudo zypper in slack-2.8.0-0.1.fc21.x86_64.rpm

でも良さげ、エラー出るけど適宜対応して。(当然だけどslackのrpmをダウンロードしておいた場所で実行すること)

KDE PlasmaなどのFree Desktopでユーザーディレクトリを再作成したい


/home/username($HOME)直下の「ダウンロード」「デスクトップ」とかのフォルダーって一度削除して「デスクトップ」って名前で作っても認識しないのですよ…(する人もいるかもしれない)。
やらかしたときに困るのですがそれらを再作成する方法があるようです。
(事前にバックアップを取ること)
$ xdg-user-dirs-update
これでだめなら
$ xdg-user-dirs-update --force
で強制的に全フォルダが作り直されます。
設定も書き換えているようで。英語で作りたいときはLANG=Cとでもexportすればいい気がする。
助かりました。
以上です。